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カリフォルニアの食後

2011年12月11日 (日)

コーン・スープ

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台湾のお友達から台湾のクノールが発売している

コーンスープを頂きました。

中華圏の人にとってスープはとても大切な一品で

インスタントのスープも種類が多いとのことでした。

れんげから流れるスープに釘付け(^^)

今回はこのおいしそうなコーンスープをば頂戴し

早速お湯を沸かして飲んでみました。

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さすが、スープを大切にしているだけに具のコーンもたっぷり!

日本のコーンスープよりもコーンそのままの味で出汁が効いて

います。

日本のも甘みがあって美味しいのですが、私は台湾の

味のほうが好きかもしれません!

インスタントのスープでも国によって味を変えて販売している

のが分かる一品でした。

Rちゃん、どうもありがとう!

2011年12月 3日 (土)

食品表示

先日NewYork Times で食品表示のデザインについての記事を

読んで、なかなか良い動きだな~と感心したのでご紹介したいと思います。

皆さん、最近は食品の安全性に敏感になっていると思います。

買い物をする際に裏面に表示されている添加物などの内容をチェックする

ことを習慣にしておられる方もいるのでは?

カリフォルニア大学のプロジェクトの一環として食品表示のデザインを

一新するならどうする?という内容で行われました。

記事はこちらです。

http://well.blogs.nytimes.com/2011/07/28/designing-a-better-food-label/

審査員は『In Defence of Food』のMicheal Pollan氏やデザイナーなどが

務めました。

・色を信号の3色(赤・青・黄色)に絞る

・メジャーの絵を用いて視覚的に量を伝える

など消費者が理解しやすいデザインが応募されていました。

この記事を読んで、なるほどと思ったのが日本の食品表示だと

原料に何が使われていて賞味期限がいつまでという内容などが

主な情報です。しかし、これらのデザインだと消費者がこの食品を

食べるとどのような栄養素をどれだけ摂取できたのかを伝えることが

できます。

もちろん審査員のMicheal Pollan氏が講評で述べていたように

まだ改善する部分はありますが、食品表示がもつ意味としては

デザインの一新を図ることはとても重要だと思います。

消費者が求めている情報を伝達することに意味があるのでは

ないかと考えることが出来る記事でした!

日本でも栄養食品などには栄養素の表示がなされていますが

一般の食品には表示されていませんよね(^^)

この動きが日本でも起これば、もっと消費者が賢く買い物をすることが

できるのでは?

2011年11月29日 (火)

韓国のり

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学校の知人の方から韓国のお土産を頂きましたlovely

わ~い!韓国のり大好き!

日本の味付けのりと違って甘くなくて

塩味なんですよね。しかもごま油の濃厚な香りで

ご飯が進むのです。

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整然と並べられたお海苔さまたち。

もうこのアングルで写真を撮っている時から

胸は高鳴っていました(笑)

早速白い湯気の立つご飯をお茶碗によそって一枚

とりいだし

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頂きました~♪

久しぶりの韓国のり、白いご飯にとっても合いますね☆

のりが日本のより薄めに作られているので向こう側が透けて

見えるぐらいなのですが、のりの香りがしっかりとしていて

本当に美味しかったです。

Tさん、どうもありがとうございました!

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